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情報と釣果(遊漁船を探そう編)

投稿日:2019年11月14日 更新日:

前回は、操船技術と釣果について書きましたが、今回は情報と釣果について。

釣りは、腕よりも情報がモノを言います。魚がいるところで釣りをしないと魚が釣れることは絶対ありません。だからとても重要で、僕の考える優先順位は、情報>腕>気持ち>道具で、一番重要と考えています。そして、そこに「運」が絡んできます。「運」というのはとても面倒で、顔を出したり出さなかったりしますので、「運」が味方してくれるように、普段からお付き合いすることが大事です。「運」については、ビギナーズラック等、色々ありますがその日の気持ちにも関わるものなので、重要とだけは言っておきたいと思います。

さて、一番大事な情報については、前記の通り魚がどこに居て、食い気があるのかどうか?当りルアーの色や大きさ、動き。そして潮の動きと満ち引き、空の明るさ等、多岐にわたります。

そして、それらの情報を駆使してポイントを選ぶのは船長の役目。その点は遊漁船には勝てない。毎日出船して情報を多く持っており、おまけに最新の情報をリアルタイムで持っていますので勝てるわけがない・・・・いえいえ、そんなことはありません。逆に言えば、彼らを見つけることができれば、努力をしなくてもポイントを得る事ができるのです。遊漁船には専門的に一魚種を狙う船も多く、HPで船の名前や画像を確認しておけば、あとはその遊漁船を見つけるだけなのです。例えば、鯛狙いで出船するのであれば鯛専門の遊漁船を探し、青物狙いならば青物専門の遊漁船を見つければ良いのです。場合によっては、青物を狙っていたけども偶然鯛専門の遊漁船に遭遇したから鯛狙いに変更しても良いのです。釣れるものを釣るというのも時には大事です。

遊漁船をみつけたらマーキングしましょう

しかし、毎回彼らを見つけることはとても難しい事なのです。彼らを探すあまり時間と燃料を費やしていては釣りをする時間が限られてくるので本末転倒です。釣りをしながら、彼らを見つけることが出来たのであればラッキーくらいに思い、そっと近づきGPSマップにマーキングをします。そしてこのマーキング数を増やしていくことが船長としての財産となり、後の釣果に繋がります。なので、GPSマップには釣れたら、岩礁を見つけたら、他船が釣っているのを見かけたら、マーキングをして自分自身の情報をどんどん増やしていくことがとても重要なのです。その中でも遊漁船の持つポイントはとても質の高いポイントと言えます。

次に遊漁船探索を効率化します。まだ使っていませんが、双眼鏡と漁業無線の活用です。最近は海上でも使える手振れ補正の双眼鏡があり、なんと10倍まで拡大できるものがあります。高い買い物になりますがいつか欲しいアイテムです。漁業無線については、免許が必要なので無免許でも可能な受信機にします。中古でもよく販売されているのですぐにでも欲しいですね。遊漁船同士でヒットカラーなども連絡しているので、傍受していて損はありません。

さぁ、頑張って遊漁船情報を収集しましょう。

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年中釣りとカメラ。冬はアルペンボード。 夏は、スタンドアップパドルボードやキャンプに行くアラフィフのおっさんです。中学校のPTA会長もしてます。

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